FC2ブログ

星空の伝言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ISUワールドチームトロフィーの感想

今シーズンから新設された国別団体戦
ISUワールドチームトロフィーの感想を。

最終的な順位は
アメリカ、カナダ、日本、フランス、ロシア、中国
#ほぼ予想通りでした。

以下、演技に対する雑感を。
アイスダンス
タニス・ベルビン、ベンジャミン・アゴスト組
テッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組
  一言で言ってこの二組は別格でした。
  ものすごく美しい。やっぱりアイスダンスは良いですねぇ。

ペア
高橋成美、マービン・トラン組
  今までJrで活動していた日本唯一のペアコンビで希望の星。
  今回初めて見ましたけどけっこうしっかりした演技をする印象を受けました。
  単純比較は難しいですけど、今回の点数を世界選手権の点数に当てはめると
  15位とほぼ同じ点数。けっこう良い感じです。

男子
小塚崇彦選手
  「最後にガツンとやられた」。とは試合後の本人の弁ですが、
  今シーズンは躍進のシーズンでしたけど今回の失敗をカテにして
  来シーズンのさらなる躍進を期待してます。

女子
浅田真央選手
  最高!大好きです。
安藤美姫選手
  練習で肩が外れたんならクワドロプル(4回転)挑戦はやめましょうよ。
  実力はあるのにほんと性格で損してる残念な選手です。

全体としてはやっぱりみんなシーズンの最高潮である
世界選手権の1ヶ月後ということで調整が難しかったみたいですね。
でも演技した選手を同国の他の選手が応援するスタイルは
新鮮でなかなか面白い大会でした。

これで今シーズンの競技は全て終わりました。
来シーズンはオリンピックシーズンです。
今シーズン以上の感動的な数々の演技を期待して。
フィギュアスケート | コメント:0 |
<<野村克也監督通算1500勝達成 | HOME | パンヤ大会ひらきます>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。